■マネージャー日誌より
・結果:西南大 48 - 54 日本文理大
昨日行われた試合は、試合終了間際に逆転トライを許してしまい、とても悔しい結果となりました。
今年度『二強』という目標を掲げる中で、秋シーズンで対戦する日本文理大学さんには必ず勝たなければいけません。だからこそ、この敗戦はとても悔しく、改めて自分たちの課題と向き合うきっかけになった試合だったと思います。
試合の内容はもちろんですが、『勝つ』という結果にも今以上にこだわっていきたいですが、チームとして良くなっている部分も沢山あると感じています!
マネージャーの私から見て、最近はチームのためにあえて厳しいことを伝える選手がふえたように思います😌
私自身、4年生になって言いにくいことを伝える難しさを改めて感じています。だからこそ、チームのためにあえて厳しい言葉を伝え、お互いに高め合おうとする選手たちの姿に、私も負けずに頑張ろうと思えています!
また、選手だけでなくマネージャーにも沢山変化したことがあります☺️!
特に、1個下の28期マネージャーは、上級生になったことでチームに対する責任感がより強くなったように感じます。
自分の役割だけでなく、「チームのために何ができるか」を考えながら行動している姿を近くで沢山見ています✨
マネージャー=支えるという考え方ではなく、一緒に良いチームをつくろうとする意識を大切にしていきたいです✊🏻
シーズンまで残り3か月。今回の悔しさを忘れず、秋には必ず結果で成長を示せるチームになります🔥
応援に来てくださった保護者の皆様、OB・OGの皆様、ありがとうございました!
今後とも西南学院大学ラグビー部へのご声援をよろしくお願いいたします!
ー次の試合ー
6/20(土)vs 三菱重工長崎 K.O13:00
@田尻グリーンフィールド
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博多の森陸上球技場にて福岡大学とAリーグ3位・4位決定戦。
11月抜けるような秋晴れの中、若手含め多数のOB・OGや西南大応援Tシャツを着た保護者が多数今季最終戦の応援に駆けつけてくれました。
リーグ戦では西南大に惜敗した福岡大学は、キックオフからかなり気合が入った模様、前半開始早々トライを先取する展開、西南大は果敢なディフェンスと粘り強いアタックで相手に主導権を与えない試合展開で前半中盤までは接戦で試合をすすめる、しかし中盤以降左右のウイングまで大きく左右に展開する福大について行けず振り切られ前半を2トライ差で折り返す。
後半もトライの応酬で始まるが、インターセプトからのトライ、キックチャージからのトライが繰り返され福大は徐々に点を積みかさねて、結果22対76_Aリーグ4位の成績で今シーズンを終えました。
部員21人の中に、けが人もいる苦しいチーム事情で今季リーグ戦・順位決定を戦い抜き、全員満身創痍の中、最後まで全力で戦い抜いてくれました、4年生は最後の試合となりましたが、今シーズン素晴らしい試合を毎試合ごと見せてくれて、次の試合も応援に行きたくなるようなプレーが随所にみられるシーズンでした、春から丁寧に現役を指導してくれた岡田HC・村上コーチ・久保監督達指導陣のおかげで、今季チーム目標だった「四強」を達成してくれました。
この貴重な経験は来シーズ以降に受け継がれる事だと思います、OBOGの皆様の温かい応援、本当にありがとうございました、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
西南学院大学ラグビー部OB会
85期OB会長 中村淳治