午前中の雨も上がり素晴らしい人工芝のグラウンドに西南学院大学並びに九州共立大学ラグビー部が順位決定戦に臨みました。
共立大のゲームプラン“スクラムを徹底して押し込む”“ラインアウトを積極的に競る”“ラックサイドに西南大を集め、バックスオープン攻撃を仕掛ける”に苦しめられ、リズムがつかめないまま試合が進められました。
最終的に大差の敗戦となりましたが、個々の場面で鋭い突進、鋭いタックルで応戦した戦いは今年度の戦いを象徴しているようで大変頼もしく感じました。
次戦は、やはり福岡工業大学に惜敗した福岡大学との一戦。多くの応援者の皆さんの盛大な応援をお願いいたします。
次戦 11月16日 11:30
九州学生ラグビーリーグ
3位決定戦 西南学院大学 対 福岡大学戦









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































博多の森陸上球技場にて福岡大学とAリーグ3位・4位決定戦。
11月抜けるような秋晴れの中、若手含め多数のOB・OGや西南大応援Tシャツを着た保護者が多数今季最終戦の応援に駆けつけてくれました。
リーグ戦では西南大に惜敗した福岡大学は、キックオフからかなり気合が入った模様、前半開始早々トライを先取する展開、西南大は果敢なディフェンスと粘り強いアタックで相手に主導権を与えない試合展開で前半中盤までは接戦で試合をすすめる、しかし中盤以降左右のウイングまで大きく左右に展開する福大について行けず振り切られ前半を2トライ差で折り返す。
後半もトライの応酬で始まるが、インターセプトからのトライ、キックチャージからのトライが繰り返され福大は徐々に点を積みかさねて、結果22対76_Aリーグ4位の成績で今シーズンを終えました。
部員21人の中に、けが人もいる苦しいチーム事情で今季リーグ戦・順位決定を戦い抜き、全員満身創痍の中、最後まで全力で戦い抜いてくれました、4年生は最後の試合となりましたが、今シーズン素晴らしい試合を毎試合ごと見せてくれて、次の試合も応援に行きたくなるようなプレーが随所にみられるシーズンでした、春から丁寧に現役を指導してくれた岡田HC・村上コーチ・久保監督達指導陣のおかげで、今季チーム目標だった「四強」を達成してくれました。
この貴重な経験は来シーズ以降に受け継がれる事だと思います、OBOGの皆様の温かい応援、本当にありがとうございました、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
西南学院大学ラグビー部OB会
85期OB会長 中村淳治